動画でスナップ:カメラテストと編集の習作

ストリートスナップ写真は自分自身の美的感覚やセンスだけでなく心情が色濃く出るので、活動としてはとても好きなのですが、何か新しいことがしたいと言う気持ちもあって、動画でストリートスナップをやってみようと思っています。

撮りっぱなしでは意味がないので、それをInstagramやTwitterなどのSNSにアップして、何かフィードバックが得られるかどうかもやってみます。

写真を撮るのと違うところと言えば、収録する時にはどんなサイズで撮っておけばいいか、音声は収録するのか、アスペクト比はどうするのかなどの問題があります。
そして編集段階では、どんなトーンにするのか、どんな風につなげるのか、音声はどうするのか、どれぐらいの長さにするのか、どんなサイズで書き出せばいいのか、などの問題があります。

写真を撮るよりも色々の事を考えながらやらなければいけなそうです。

とにかくたくさん撮って、たくさん書き出してみて、たくさんアップロードしてみながら考えようと思います。

FUJIFILM X-H1 Camera test: Orange and Green

こちらの動画はFUJIFILM X-H1 + XF18-55F2.8-4で撮影。
収録時は4096×2160 24p(アスペクト比17:9)で収録、1920×1013で書き出しました。
フィルムシミュレーションはETERNAです。

短い2つのビデオクリップをつなげただけの簡単な編集です。
長さは15秒程度。
SNSに流れてくるなら、これぐらい短くても良いかと思います。

同じファイルをInstagramにアップしてみたところ、映像は劣化していましました。

Twitterにアップしてみたところ、さらにひどいことに…

きっとそれぞれ、適切な書き出し設定があるのでしょうから、一つの編集済みの動画から、複数の書き出し設定でファイルを用意する必要がありそうです。

書き出しについては、調べれば自力で最適な設定情報に到達できるかな…?
教えてくださる方がいたら大変助かります。

FUJIFILM X100F Camera test: Coffee

FUJIFILM X100Fで撮影。
1920×1080 29.97pで収録したものを、1280×720で書き出し。
音声は内臓マイクで収録しています。

X100Fは、内臓マイクをOFFにできないので、せっかくなので収録されていた音を使いました。
また、X100FにはフィルムシミュレーションETERNAがありません。
4K収録もできません。
手ぶれ補正も搭載されていません。

制約事項が多い分、シンプルなカットが多くなるので、カットのつながりなどを考えて色々撮っておけば楽しそうです。

こちらもInstagramにアップしたところ、映像が劣化しました。

同じく、Twitterも映像が劣化しました。

あくまでテーマはストリートスナップなので、さっと撮って、(トーン作りや構成には時間をかけたとしても)あまり編集時の調整に手間がかからないのが理想です。
とにかく数をこなしてワークフローを自分のものにしていくことと、色々な実験をしながら動画をもっと面白がれるようにしていきたいです。

次への課題としては、
・(F-logでは撮らない前提なので)フィルムシミュレーションでトーンを追い込んでみる
・もっと短いクリップをめまぐるしく切り替えられるような素材撮り
・撮影、編集、アウトプットのサイクルを小さく早くしていく

というところです。

何かご意見ご感想をいただける場合は、コメント欄へお願いいたします。

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