FUJIFILM X100F:クラシッククロームでダークなトーンのVlog撮ってみました

最近はまた暗いトーンの写真が流行っていますが、動画でも伝統的なシネマルックとは違う、新しいトーンを試しても良いのでは無いかと思って、FUJIFILMのフィルムシミュレーションを使って暗いトーンのVlogを作ってみました。

カメラはFUJIFILMのレンジファインダースタイルのコンパクトカメラX100F。
全て手持ちで撮影、音の収録は内蔵マイクです。

もともとコントラストが高く、彩度の低いCLASSIC CHROMEを更にカスタマイズして、暗くくすんだトーンを作りました。

(フィルムシミュレーションの設定)
CLASSIC CHROME
ハイトーン:-1
シャドウトーン:+4
カラー:-4

このカスタマイズトーンは、スチルを撮る時に時々使っていたのです。
重たい黒のトーンは長尺ではきついかもしれませんが、短い動画ならいけるかも?

トーンはカメラの中で完結し、編集の時には色も露出も調整していません。
撮影条件をある程度揃えられるなら、カメラでしっかりトーンを作り、編集時のマシンパワー負担を大幅に減らせることがFUJIFILMのXシリーズで動画を制作することの強みだと思います。

気に入っていただけたら、動画へのいいね、コメント、チャンネル登録よろしくお願いいたします。

(カメラ)
FUJIFILM X100F
https://amzn.to/2M2QqIC

(音楽)
Chris ZabriskieのPrelude No. 5、Attribution 4.0 International (CC BY 4.0)ライセンス(https://creativecommons.org/licenses/by/4.0/)でライセンス付与されています。
ソース:http://chriszabriskie.com/preludes/
アーティスト: http://chriszabriskie.com/

(編集ソフト)
Apple Final Cut Pro

(制作)
NOIZMA Lab.
https://noizma.com/

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